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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

子どもの叱り方って

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B学童のスタッフは、正規職員・臨時職員双方に、とにかく子ども達を乱暴に叱る人が多い。(怒鳴りつけるといった方が実態に即しているかもしれない。)

 

例えば、室内では走ってはいけないルールなのだが、ついそのことを忘れて、夢中になってふざけて友達を追いかけ回してしまった時、🏃🏻

 

「○○くん!走っていいと思ってんの!!他は一年生だってちゃんと静かに遊んでるよ!」😤

何だか兵隊さんに号令をかける様な無機質だけど、荒々しい声のトーンと大きさ。

 

これでは、叱られている本人に、

それは友達や自分が怪我を負うかもしれないことだから、してはいけないという認知を促すことよりも、

大声で叱ることによって友達の前で彼・彼女に恥をかかせて思い知らせるということを優先させている気がしてならない。

 

場合によっては、言うことを聞かなくて腹立たしい自分の気持ちをのっけて、本人にぶつけているような時も見受けられる。

 

それは、職員も人間なのだから、仕方がないと言えば、そうなのだろう。

でも、された方はたまったもんじゃない。

私は極力その様な叱り方はしない。滅多に怒りもしない。

だいたい子どもというものは、こちらの都合を考えて動かないのが当たり前であって、そこを責めるのは納得がいかない。

 

勿論、本当にこれをさせてはいけない、これは言っちゃいけないという場合は私も本気で叱る。

友達が何度話しかけても無視したり、隣に座ってくるのを露骨に嫌がったり、誰かを仲間はずれにしたり、etc…

 

先日の学習タイムの時間、

「うるさい!黙って!」😠

と大人が注意する声が飛び交う。

 

分からない問題を友達から聞きだすのも、コミュニケーション能力を伸ばすし、説明したり、相談しあって回答を導きだすのだって、学童クラブならではの、むしろメリットなのに….

 

もう少し子ども達の目線まで降りてきて、この子らに寄り添う気持ちで仕事をしてくれないかなぁ。