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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

もっと、外遊びの遊具が欲しいなぁ。

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4月に入って、それはそれは可愛いピヨピヨした一年生がたっくさん入ってきた。🐤🐤🐤
まだ、何も分からず色々と目新しいものに近寄っては、触ってみたり、遊んでみたり。🔰

そんな彼等が校庭に出ても、遊具は雲梯と鉄棒とジャングルジムのみ。
ちょっと、つまらないよねぇ。

A学童もブランコとシーソーが撤去されてもうすぐ二年になるか…😞

あった頃はよく一人では上手くこげない新一年生の背中を何十回でも押したものだ。シーソーも私が片側に乗って新一年生がもう片側に二人乗って、飽きるまで付き合った。👦🏻👧🏻

私は彼等の鬼ごっこにずっと付き合うのはしんどい。だから、遊具にだいぶ助けられた。

そもそも、シーソーもブランコも平衡感覚を鍛えるのにとても優れた遊具と聞いている。

なくしたのは、やはり、『危ない』という理由なんでしょうねぇ。

日常、体験出来ないから遊園地の絶叫マシンはドンドン過激になるのかしら。🎢🎡

いずれにせよ、何だか色々とつまらなくなってきている子供の世界。バーチャルな体験ばかり発達しても、これで良いのかしら。🎮

以前、感覚統合のお話で、ゲーム機で遊んでいると、一見、頭も使っているようだが、見ているのは平面の画面だけで、脳のごく表面にしか血流がいかない、すなわち脳のごく一部分しか使っておらず、余程、実際にコップに水を注ぐ様子を見せている時のほうが、子供の脳の中は、三次元を見ていることで、脳の使う部位の大きさが全然違って大きいと聞いた。

子供に手足も頭もたくさん使えて楽しいことを、たっくさんしてもらいたい!!

とつくづく思いました。🏃🏻👟