ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

高学年女子は難しい…?

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B学童の雨の日の別棟。
高学年だものだから、結構自分達で楽しく遊んでいる。
私は部屋の中をブラブラして、少しあくびを堪える。
五年生が向かい合って将棋をしているところへ行き、後ろから覗き込む。

その後、六年男子と剣玉のもしかめを軽く対戦したら、斜め後ろでUNOをやっていた五年生女子のグループ5、6人が私を指差してゲラゲラ笑った。

小太りな私は胸も豊かなので、もしかめをすると目立って揺れる。

一年男子にも幾度か指摘されたことがある。

「○○さんのおっぱいがボインボインって…」そのあとは楽しくて声にならない。
嬉しそうに笑いながら訴えてくる彼等には、
「○○さんはこれ自分じゃあ、どうしようも出来ないの。可笑しくてごめんね〜」(^_^;)
その時はこんな風に対処も出来た。
慣れると飽きるのも早く一週間程で彼等は言わなくなった。

けれども今回は、同じ女性の立場にありながら性差のもある中身で人を笑い者にするというのはちょっと違う感じがして少々腹が立った。

ただ、咄嗟に上手い言葉も思いつかず、私は気まずそうに黙ってコソコソと剣玉をしまった。

他のスタッフに相談しようとも思ったが言い付けるみたいでやめた。

全然、悪気がないかもしれない。恐らくそうなのだろう。得意げにもしかめを披露しているおばさんの姿が滑稽だったかもしれない。恐らくそうなのだろう。

ちょっと待って。自分が同じ立場になったらってとこまで考えたかな?

今はそこが肝なんだよね。

私にとって、次回への宿題にした。