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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

こんな過ごし方が子どもにはいいよねぇ。

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先日、私達が開いている日曜児童館に遊びに来た、四年生男子の3バカトリオ。

暑い日だったので、彼らは近くの公園で水風船を使って遊んだ。

予め、着替えが無くて濡れても、こちらはタオルなどの用意もないから、全てあなた達の自己責任になるのだから、そこをようく考えて遊びなさいと言っておいた。

にもかかわらず、案の定、この3バカトリオは靴も靴下も脱いで、砂の上を走り回り、互いに水でパンパンに膨れ上がった水風船をぶつけ合い、結果、本人達が気付けば、全身びしょ濡れだった。( ゚д゚)

彼らの家までは結構な距離で、一度家に帰り体を拭いてくるわけにもいかず、ちょっと困った。

が、結構気温は高く、児童館として借りている集会所までの間に多少は乾くだろうと考えた。

私は事前に注意したのになぁと思いながらも、一時間近く、そりゃあもう、大声をあげながら楽しそうにはしゃぐ彼等の遊びを止める気には全くなれなかった。これが、ドロドロの靴下やTシャツを洗わなければならない、また風邪をひくのではと心配になる親御さんの立場になれば、我慢できなくなって途中でストップをかけただろうが…

でも、こうやって遊びこむことの大切さを躊躇なく優先させたいと思って、

あえて私はそこは見守るだけにした。

帰り道、電車を下に見る大きな陸橋の上、コンクリートも結構暑さで熱を帯びており、風もそこそこ吹いて気持ちいい。彼等はパンツ一丁になってコンクリートの上に自分たちの着ていたものを並べたり、陸橋の手摺に上手に干した。

そこで、家族のことや、学校のことを色々話した。どうでもいい様な、でも恐らく貴重な気持ちの良い時間が15分くらいだろうか過ぎたころ、着られる程度には服は乾いていた。

彼等は元どおりに服を着て、集会所に向かった。