ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

学校は学童と手を携えて行くべきでは。

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A'学童の二年生男子が、先日脚を骨折した。??

ことの経緯はこうだ。

学童に登所して、校庭で遊んでいたら学校の担任の先生が、彼を見つけて声を掛けた。そして、跳び箱を跳んでみろと言った。先生の言う通り跳んだ彼は挙げ句跳び箱に脚を引っ掛けてしまい、膝の横を強打して骨折に至った。

 

その件で、事故当日すぐに学校側から、その事故は学童保育中のものだから、学童で処理して下さいとの申し出があった。

 

勿論、手当てをしたり、親御さんに連絡をしたりなどは学童のスタッフがフォローするのは当然だ。ぶつけてすぐには、骨折を誰も疑っていなかったから、件の教員も大丈夫かどうかの声かけくらいで済ませたのだろう。

 

保険の適用なども学童保育の時間帯なのだから、学童側が負担するのがスジなのかもしれない。

 

ただ気になるのは、事故当日に骨折と分かった段階で、『処理は、そちらで』と言ってくる学校の対応だ。確かに学校の施設をお借りして、文科省とは関係のないところでしている事業ではあるが、協議も何もなく一方的に言われてそれに従うこの構図はずっと変わらない。?

しかし、そもそもその子の骨折の原因を作ったのは、学校の担任の教師だ。

なのに、学校の申し出には、痛い辛い思いをした子どもを思い遣る気持ちのカケラも見えない。同じ学校の生徒である子どもの放課後を親御さんになりかわってケアしている学童のスタッフへの労いの気持ちも微塵も感じられない。

毎度毎度のことだが、腹立たしい。

何とか、同じ子どもに関わる者同士、手を携えて協力し合えないものか?