ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

挨拶はやっぱり大切だよね。

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A学童の二年生男子のTK君は、目のクリクリとした無口なイケメン君だ。年子のお姉ちゃんのMAちゃんが同じ学童にいる。お姉ちゃんも口数が少ない方だ。

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可愛い顔立ちの妖精の様な姉弟だが、見た目が妖精っぽいだけでなく、二人ともにどうも浮世離れしているというか、いつも背中の羽をふわふわと動かしフヨフヨ浮いている感じで、何を考えているのか捉えどころがなく、言動が読めない。

 

大人の話を聞くのが苦手で、いつも二人の行動は他の子からワンテンポずれている。

 

だからといって、勉強が出来ない訳ではない。宿題は、特に算数は比較的スラスラと解いている。

友達が困っていても、周りが促さないと、助けようとしない。人が痛がっていると、野次馬の様に見に来るが、興味津々な様子でひたすら見ているだけ。

一番、困っているのは挨拶が出来ないことだ。

TK君と仲良しの二年生男子のKT君のお父さんが先日嘆いていたそうだ。姉弟でKT君宅によく遊びに来るらしいが、来ても、「こんにちわ」も「お邪魔します」も言えず、オヤツを出しても「いただきます」も「ごちそうさま」も言えないとのことだ。

勿論、友達と何かアクシデントがあっても何かを貸してもらっても、姉弟共に謝ることも、お礼を述べることも出来ない。(しない?)なので状況がこじれても、これまた説明することが出来ない。

情緒障碍(発達障碍)と何らかの関連性があるのかもしれない。が、挨拶については、学ぶことで補える。

丁寧に何度でも、こういう場合はこう、そういう場合はこう、と教えるしかないと考えている。