ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

いや、これがいい。これがいい遊び方よ!

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本日も校庭で可愛い子供たちの遊びを見守って(監視はしない!)いたら、最近温かい私の足首がお気に入りのFH君が、例によってコアラの様に私の左足首にかじりついて離れなくなっていた。

FH君は私のことを他の子と同じ様に「○○さん」
とも「○○○○先生」
とも呼ばない。
彼にかかるとわたしは「○○ちゃん」なのだ。私はこの呼び方がとても気に入っているので、他の先生が注意をしても、
「そのままでいいんですう!」
と言って、(他の先生も示しがつかなくてお困りの様子だが、そこはそっと妥協してくださってると思い、気にしないようにしている。)そのまま呼んで貰ってる。「ちゃん」というのは、子供が私と同じ目線の高さで付き合ってくれようとしている尊い呼称なのだから。

FH君が「○○ちゃん!かくれんぼうしよう」
と言って来た。
「いいよ〜〜」
と即、承諾したら、そばにいた一年女子のYAちゃんも
「入れて〜」と言って来た。だからまた
「いいよ〜」と。
誰が来ても、ダメとは言わない。これが○○ちゃん流。
そうこうしてると、暇そうに1人で遊んでいた二年男子が1人、それから、面白そうだと一年男子が3人入ってきた。
すると、もう次々と…  ????????

 一年男子が殆ど入ってきたので、思い切って遊びをケイドロと言って、警察と泥棒に分かれてする追いかけっこにした。

私はヘトヘトだったので、泥棒を入れておく牢屋のある警察署の署長という体で、牢屋の守り番をした。??????
校庭の見守り番から牢屋の守り番へ、メガ進化(ポケモン用語)したわけだ。

盛り上がった〜〜(^-^)
楽しかった〜遊びはこうでなくちゃ!!