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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

管理してはだめ!育もう!

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B学童の若い先生方のやり方に違和感を感じる今日この頃。

一昨年の荒れ様がトラウマになっているのか、一年以上経った今でも子供たちにルールを守らせよう、守らせようという思いと兎に角少しの危険も回避すべしとの思いが強く、細かーいルールを作り、それを子供たちに無理矢理守らせようとするものだから、何だか居心地の悪い学童になりつつある。例えば、ハサミ。危ないという理由で先生に許可を得ないと、使えない。そしてノリ。そこら辺をベタベタときたなくするので、これも許可を得ないとダメ。
校庭では、野球が出来ない。これもバットが危険だから。バドミントンも同じ理由。道具を使って出来るのはサッカーやバスケのボール遊びや一輪車、縄跳び、竹馬だけ。
あれ?竹馬は凶器にならないのかしら?…
室内で読める漫画も厳しい監査が入る。「ブラックジャック」がダメな意味が分からない。私はこの漫画からロマンとヒューマンを学んだのに。


まあ、子供たちにとっては不自由でつまらない学童になりつつある。


とても心配です。

毎日毎日、あれはしてはいけない。これは使ってはいけない。子供たちも何だかどんよりと暗い雰囲気になってきていて、笑い声が少なくなってきた。家でも叱られてばかり。学童でも叱られてばかりの管理。ってこれは尾木直樹さん言うところの心の傷害罪にあたるのじゃないかしら。

だめじゃん。と思うのです。(・_・;