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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

ババァ

A学童での出来事。
校庭解放の時間、学童の子供達も外遊びをします。サッカーをしていた学童の三年男子のR君、A学童ではやんちゃな方ですが、ごく普通のいい子です。

⚽校庭開放当番の女性に、ぬかるんでいるからサッカーはやらないように他の子供が注意を受けていたら、そこにR君が「なんで!」と。
違う先生は良いと言っていたらしいのです。
女性は
「あなたには話していないから!」と。
そこで、
R君は「ババァ!」と一言いっちゃったー🙊

少しして、その女性は私のところにやって来て言いました。「あの子は学童の子でしよ。どんなお子さんなの?」
私は言葉を尽くして、彼の不利にならないよう又、相手の気分を損ねないようお詫びをしつつ、説明しました。
彼が普段は良い子だけど、活発がすぎることもたまにはあると。

そして、私はR君に、あの人がしたことは、君の言葉を遮って良くないよ。だってそれはとても失礼なことだから。でも頭にきてもババァはNGでこれからも君のために使わない方が良いと、きっちりアドバイスしました。彼は素直にウンウン頷いて聞きました。^_^

でも結局は、施設長がR君をその女性のところまで連れて行き、謝らせることになりました。

B学童では皆がフツーに使う「ババァ」

こんなに違うことを思い知らされた一日でした。😔