ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

今年の相撲大会に、RIちゃんが再挑戦した!

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今年のB地区の相撲大会に、例によってB学童のOB、四年生男子KT君と彼のクラスメイトのNAくんが出場した。

私は勿論B地区の体育館に応援しに行った。

が、もう一つ不調から抜け出せないKT君は、二回戦目であえなく敗退してしまった。相撲大会出場初のNA君は、一回戦目で負けた。

大会開始が告げられ、出場者がバラバラと体育館の中央に集まっているのをボーっとして眺めていたら、去年二回戦目に優勝者と当たり、接戦の末、負けて悔し泣きをした四年生女子のRIちゃんの姿が見えた。

私は驚いた。何故なら、去年負けてから以降、RIちゃんがお相撲の稽古をしているのを見たことはなかったし、彼女の口から相撲の話を聞いたこともなかった。

ただ、RIちゃんのお母さんから聞いた話では、最近RIちゃんが反抗期なのか、何も喋ってくれなくなって困っているということは聞いていた。学童を三年生で卒所してから、学童の部屋に遊びに来ることも殆どなくなった。

そして、私に会っても下を俯いたままだったり、そっぽを向いたりして声を掛けてくることもなくなっていた。😥

でも、そっと距離を取りつつ見守ってきてはいた。彼女のことが好きだから。

今回の相撲大会は、RIちゃん本人からお母さんに申し込んで欲しいと言ってきたらしい。口数は多くはないが、負けず嫌いで芯の強い子だから、余程去年のことが悔しかったのだろう。

 

結果は三回戦で敗退。家族全員で彼女を応援に来ていた。素敵なご家族だった。 

 

今年も彼女は泣いていた。

来年もこの会場で会えたらいいなぁと思った。