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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

撞木反りを決めた!

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A学童を今年三月に卒所したKT君は、今年も地域の大きな相撲大会に出場する。

(2016・05・29と8・31の記事を参照ください。)

 

最近は、私達が始めた日曜児童館でちょくちょく練習している。

相変わらず、親方も熱い。KT君ははたから見ていても、どんどん強くなっていく。

お父さんも必ずKT君について来て、練習を熱心に見ていく。

聞けば、お父さんはそれ程お相撲が好きだったわけではなく、息子の興味に引っ張られて、相撲に関して、かなり色々勉強したらしい。

今では、尋ねると力士の名前も技の種類も何でも答えてくださる熱心な相撲ファンになっている。

一人息子と好きなものを共有できるというのは素晴らしいことだ。以前にも増して距離が縮まったように感じるこの親子の様子は、例えばKT君の大好きな宇良の話をしていて盛り上がっている時などば、本当に微笑ましい。

KT君は、相手の動きを察して臨機応変に動けるタイプではないが、一度教え込まれると、とことんやり抜いて、自分のものにしてしまう。

今日も、ナント体格で勝る相手からカウンターをとるとでもいうべき、「撞木反り」という超大技を決めた!!

今日の練習中に、三度決めた!

彼は取り組みの練習で中学生二人とも対戦したが、小柄だが、鋼の様にしなやかで頑丈な体躯を生かし、楽勝した!

 

五月の中旬に控えた大会がすごく楽しみになった。