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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

えっ!そのクオリティーですか⁈👀

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先日、学童がお休みの日に、A学童のKO君を半日預かることがあった。私が友人と始めた日曜日児童館に彼が遊びに来たからだ。

 

KO君は、ひたすらに明るく元気で鈍感力が物凄くある子で、それはそれで良いのだが、勉強は嫌い、集中力は無い、だから落ちつきも無く、未だに一年生と本気でオモチャの取り合いをして、思い通りにいかないと大人に言いつけに来る。こんな具合だから、同学年からはほぼ相手にされない。

そして、時に自分の主張を無理矢理通そうとして、とんでもない言いがかりをつけることがあり、それが低次元なので低学年からも馬鹿にされる。

 

私がこの日呆れてしまったのは、お弁当の代わりに500円玉を一つ持って来た彼に付き添い、コンビニに連れて行った時のことだ。

「お昼ご飯を買おう!オヤツはまた別に買いに来るよ。その500円を全部お昼代に使ってね。オヤツは別にこちらで買うからね。」

と幾度も言い伝えたにも関わらず、彼は120円の小さなオニギリを一つ選び、他は全部お菓子を選んだ。それも細々した酢だこの駄菓子などを何枚も選んだりして、計算が出来なくなり店員さんに合計額をいちいち聞きにいく始末。

こちらは申し訳なくて、お昼代の計算は私がするからと言って、お昼御飯なのにオニギリ一つで良いか再確認したら、

「御飯だけなの〜?早く言ってよ!」

と言って、コンビニの買い物カゴを床置きにして、床にオニギリや駄菓子を並べ始めた!

私は店員さんの手前もあり赤面し、買った物を床に置くのはありえないことと、増してや食べ物は絶対にしてはいけない、そして今床に置いてしまったものは、絶対にあなたが買わなくてはならないということを徹底的に説明した。

本人はその場は頷き分かった風を装った。

 

あーー彼が卒所して放課後を一人で過ごすようになるまで、一ヶ月もない!

 

家の色々な事情で、十分に親御さんが彼の面倒を見きれていないことは知っている。

A学童のスタッフ全員が心配している。🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♂️