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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

社員さんに提起してみた。

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本日、子ども達が登所する前にする午後一のミーティングに手を挙げた。

 

あがり症で血圧高めの私は緊張で、出勤前から少しドキドキしていた。施設の部屋でも足の裏の床を踏んでいる感覚が怪しくなり、妙に心細い気分になった。

 

今日はミーティングに施設長がいない。余り意味がないかもしれない。でも、他の社員は全員揃っている。やはり、今日言っちゃおう。

ということで、ムキにならないよう、穏やかに、にこやかに^_^を自分に幾度も言い聞かせ、ミーティングが終わりかけた時、連絡事項の確認を終えたあとに、そっと手を挙げたのだ。

 

「あのう、実は、学習タイムの持ち方について、少し皆さんのご意見を伺いたいのですが…

そもそも、水を打ったように静かにしていなければならない理由がどうも分からなくて…

皆さん普通に『静かにして!』と注意してますが、子ども達は五時間、六時間と学校でさんざん静かにすることを強要されて疲れて帰って来てます。ここが、親御さんになり代わって、お子さんをお預かりする場所であるならば、彼等にもっとくつろげる時間を提供すべきなのではないですか?」

に続けて、

「他にも、勉強をスタッフが教えてはいけないというのも、どうかと思っています。家にいて大人がいればそれなりに答えることが普通だし、学校の解き方と違うからという理由ならば、それはほんの一部の算数の問題であり、家の人だって学校の先生と同じには教えられないことが多いんだから、そこまで厳密にしなくてもいいんじゃないでしょうか?」

と問題提起してみた。(他にも色々と話したが、大まかなところはこんな感じだった。)

それに対し、比較的性格の大らかな一人の社員さんは、

「私もそこまで静かに過ごさせようとは思ってはいません。勉強に関係のある話ならば良いと思っています。」と答えてくれた。

他の人は黙っていた。

 

私は、

「今、ここでルールを決めるなどのつもりはないです。今度、皆んなでこういうことでキチンと話し合いが出来たらいいなと思います。」

としめた。

スタッフの心の中に一石を投じられた様な手応えを少し感じた。

 

今日の学習タイムはそこそこ穏やかで、「静かにして下さい!」の声が飛び交うことはなく、いつものごとくHちゃんが帰って来た時も、Hちゃんは見守られるだけで、干渉されることなく、グタグタしながらも自分のペースでロッカーまで辿り着くことが出来た!✌🏻

 

私は少しずつでもいいから、変えられたらいいなと考えているし、それをやり続けるつもりだ。