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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

こんなこともある。

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先日、A学童の施設長に呼ばれ直々に話をされた。その内容は、万が一校庭でA'学童のSH君のお父さんを見かけたら、SH君を即座に施設の部屋内に入れるようにということだった。ご丁寧にお父さんの顔写真まで見せてもらった。👤

A学童の施設長は大好きなのだが、この話を聞くのはちょっと嫌だった。

A'学童のSH君のご両親が離婚されたのは、去年のことだ。

親権はお母さんのものとなった。ご両親は協議の結果、一ヶ月に一回SH君をお父さんに合わせるという条件を決めた。

 にもかかわらず、学校が終わり学童保育の時間帯に、お父さんは一ヶ月のうちに度々小学校に訪れ、外遊びをしている彼に話し掛け、連れ帰ろうとした。🙅🏻

そのことを帰宅した本人が母親に話して、母親が弁護士に連絡し、その結果、学童に子育て支援課から連絡が入り、今回の様な対応となった。

どんな事情があったのか詳細は知らないが、SH君にしてみれば、父親。指名手配犯の様なこの扱いをされていることを彼が知ったら、どう思うんだろう。

普段から必要以上に口の悪いSH君を思う。🙁

彼は私たちが彼の『クソババア』を乗り越えても、彼の心に寄り添って欲しいと思っているに違いない。

いつもしかめっ面をして、大人を寄せ付けない彼の顔が緩んで、誰かに心底甘えられる日がくるのだろうか。☺️

ここにも一人、大人に振り回される子どもがいるのだなぁと考えさせられた。