ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

そんなに自分を守ろうとしないでも…

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最近、子ども達の様子を見ていて思うのは、(B学童の子ども達に特に感じることだが、)子ども達は色々な場面で空気を読むことを強要されるせいか、殆どの子が、(特に女子が)先ず本音を言わない。そして、そもそも本気で人と対峙することを避ける傾向にある気がする。

えっ?そこで、遠慮して自分の意見を引っ込めちゃうんだぁー、もっと我儘を言って欲しいなぁ

ということがよくある。

そのせいか、カルタ取りや、トランプ?の神経衰弱など、他人と競い合う遊びを嫌がる。

協力して一緒にジグソーパズルを仕上げたり、レゴで街づくりをしたりする。それはそれで楽しそうで良いのだが、みんなが予定調和な感じだとなんかつまらない!

何かでぶつかり合って揉めて、言い争って、顔を真っ赤にして本音を出し合って、最後はどちらかが泣くか、カンカンに怒るか?、どつきあったり、殴りかかったり(この時はさすがに止めに入る。)する。

小さい時にこれをやっておけば、大きくなってから人に対して過度に臆病になったり、人を怖がったりせずに、人を信じられる力をつけることが出来るのではないだろうか?

小学校低学年なのだから、関係がギクシャクした友達ともゆっくり修復出来るし、それが叶わなくとも、受けたダメージでできた心の痛手は癒すことが可能なレベルであることが多い。

今のうちに、大いに揉まれて欲しいと○○さんはとても思う。