ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

私はチャンスを逃さないわよ!

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B学童の新一年生の中に、SO君というやんちゃな男の子がいる。彼はタイプの似ているやんちゃな二年生、三年生男子とばかりつるんで、そして悪い言葉遣いや、人のからかい方、面倒臭い事からの逃げ方を覚え、どんどん吸収していて大人から目をつけられている。
同じ学年の子どもとは余り一緒に遊ばない。
私は、少しオマセさんな男子だな、くらいに思っている。
大人を避けるようなところもあり、そんなに一緒に遊んだこともない。
でも、最近なんだか私に絡んでくる。
 
先日のことだ。マスクをしていて、暑くなったので、外したら、安いマスクだもんでマスクの不織布の繊維が唇に着いてしまった。それで、気になって(妙にそういうものが気になる質なので)幾度か親指と人さし指で、つまんで取ろうとしてたら、なかなか取れない       そんなところをSO君が目撃していて?、何をどう勘違いしたのか
 
「あっ、○○さんが鼻クソなめてる!!」??
 
とみんなの前で叫び、私がいくらそうではないことを説明しても、
 
「嘘だ!絶対に鼻クソをなめてた!!」
 
の一点張り。私はそのままその日はそんな汚名を着せられて過ごした。
 
悪いのはその後も、私を見るたびに
 
「鼻クソなめてた○○さ〜ん?」
 
と言って、いくら聞こえが悪いからやめて欲しいとお願いしても一向にやめない。
この捻くれた、かまってちゃんアピールはずっと続いていた。
 
ところが昨日チャンスが訪れた!!
 
SO君が水を飲む時に失敗してズボンの前をビショビショにしたのだ!?
 
私はすかさず、
 
「あっ、SO君、お漏らししたんだ〜!!」
 
すると、
 
「えっ、違うから」と慌てる。
 
私はさらに重ねて
 
「えっ、うそ。そんなところ、お漏らしでしか濡れないも〜〜ん(^-^)」
 
とからかった。
 
彼が、心底嫌そうな顔をしたので、
 
「ねっ、鼻クソ鼻クソって言われる○○さんの気持ち分かった?」
 
と言ってみた。
彼は神妙な顔をして、首をコクコクした。
 
そして、彼の方から
 
「これからは、言わないから、僕のことも言わないで!」
 
と言ってきた。
 
「うん、分かった。」
 
私は快諾した!!
 
さて、この約束は守られるかな。
明日以降。