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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

子ども達にもっと広いスペースを!

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学校を施設として利用しているB学童の本館でのこと。

四月から、入って来た新しい臨時職員の方がいる。私より少し先輩で、お孫さんもいらっしゃる、以前、生命保険の営業の仕事をバリバリこなしていた主婦の方だ。子どもが相手のこの様な職場は初めてだと言う。👵🏻

最近、彼女が私に小声で言って来た。

「私、孫はこういう学童に入れたくないわ。ちょっと色々とひどいよねぇ。」
😧
私は、どういう所が酷いのか聞いてみた。

「人数が多過ぎてうるさくて、子どもが何言ってるか分からないし、狭いからって床にノートを置いて宿題やるなんて、信じられない。」        📖✏️

ほんのちょっとの時間の会話だったが、
私はその通りだと思った。
が、少しこの状況に慣れてしまっていた不甲斐ない自分に気づいた。

久しぶりに来た本館は、一二年生だけで、70平方メートル程に50人ぎゅうぎゅう詰にされている三年生以上の別棟よりは条件が良いからだ。🏚

普通に四月まで主婦をされていて、第三者的に俯瞰してみることのできた彼女の言葉は、素直に大袈裟でなく、現状を表現している。

この学童では、この施設にしか帰ることのできない、本来的に学童保育が必要なお子さんと、学校で放課後遊びたいお子さんを、一緒に預かり、こんなことになっている。放課後広場として利用しているご家庭は無料で登録できるので大変便利だ。
だが、しかし。スペースの他にも多人数を見張る(見守るのではない)ために子ども達をルールで縛るやり方で、弊害が色々でてきている。ルールの問題はおいおい語りたい。

取り敢えずは、先ずは広さの問題。1人1・5平方メートルも確保出来ない状態で健全な学童保育ができるのだろうか⁉︎否だ!!👎🏻

あー、もうスグ、梅雨だ。校庭に出られない日々をこの子達はどう過ごすのだろう⁉︎☔️

私は、ちょっと部屋の中を走ったからといって叱られまくっているTS君を、悲しい気持ちで少し離れたところから見ていて思った。💧