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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

HGちゃんの恋⁉︎

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B学童にて。私のお気に入りのHGちゃん(2016-5-6の記事をご参照下さい。)は、別棟で会うことのできる赤ちゃんみたいな四年生男子だ。

全体的に小柄なうえ、独特の高い声、タレ目が可愛らしく、みんなから愛されるキャラだ。 

自分の思い通りにならないことがあると、「ウ〜〜ン!」と唸って顔を真っ赤にして足で床をだんだん鳴らし、ヒステリーを起こす。これは決してふざけている訳ではない。

ただ、人に暴力を振るうことは余り無く、ここにきて、興奮時にも少し大人の注意を聞くことが出来るようになってきた。

そんなHGちゃんが、先日私に打ち明けてきた。

「○○さん!お願いします。僕の言うことを聞いて!FさんとAさんの距離を離してくれない⁉︎もう、Fさんが、凄く邪魔なんです!」

二人とも大人しめの可愛らしい四年生の女子だ。

「HGちゃん、どうして?あの二人が近くにいるのはいけないの?仲良くするのはいいことじゃない。○○さんは、仲良しの二人の邪魔をする様なイヂワルなこと、したくないもん。」

と答えると、

「そうじゃ無くて!僕にはFさんが邪魔なの。憎いんです。」

鈍い私もようやくことの次第が分かってきた。だから、わざととぼけて ❤️

「え、なんで?Fさん、かわいいじゃん!憎らしくないよ。」

と答えてみた。HGちゃんは、

「だから、そうじゃ無くてFさんは、いつも僕のAさんを連れて行っちゃうから。いないで欲しい。」

「そうか〜(^-^)HGちゃん、Aさんのこと好きなんだ〜」💗

すると、HGちゃんは、頭をこくこく縦にふる。顔つきも神妙である。私はそれを見て、思わず軽く吹き出してしまった。🙊
すると、HGちゃんが不愉快そうに食って掛かってきた。

「僕が本気の話してるのに、○○さんはひどいよ!」

「たしかに、今のは○○さんが最低だったね。心から謝る!」🙇🏻

私は真面目にごめんなさいをして、やっと許して貰った。🙏🏼

そして、HGちゃんの恋を出来る範囲で応援しようと心に決めた!