ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

頑張れるって、本気って本当に大事!

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又、秋から戻る予定のA学童では、
今、相撲が熱い!

勿論、30名体制だから出来る取り組みではあるものの、私の好きな若い男性スタッフが命を懸けてというくらい、熱心に取り組んでいる!

先日行われた地区の相撲大会より、更に大きな相撲大会に五月に出場予定である。

出場する予定の子は女子一名を含め、毎日各々個別に組まれたメニューで猛特訓している。体幹や足腰を鍛えたり、体のかわし方を覚えたり、反射神経や持久力をつけたり…

多少の擦り傷はなんのその、スタッフも子ども達も真っ赤な顔をして汗だくになって、毎日そりゃあ頑張っている。
??

勿論、参加は有志だ。参加しない子ども達も、のんびり違う遊びを楽しんでいる。
私がA学童相撲部屋(最近こう呼んでいる)を覗きに行っても、
「○○さん、将棋やろう!」と
元気よく誘ってくる。
私は相撲の練習を応援しながら、将棋を楽しむ至福の時間を得られる。

相撲大会に出る子達は、必死だ。勝つことだけを考える。

この時期に、これほどまでに深い経験が出来ることは本当に重要だと思う!

みんな一生忘れないんじゃないかと思う。何だか知らないけど、無茶苦茶頑張って、体をぶつけ合って、自分の身体の限界を感じて!
こういう体験こそが、真の学びなのではないだろうか。

脳の奥底に刻まれる強くて深い経験が、こういう形で出来るのは信頼できる大人の言うことを混じりけ無しに信じられるこの年齢ならではだと思う。

子ども達にも勿論、この男性スタッフにも心からのエールを贈りたい!