ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

昔の@君さよなら〜完璧な卒業!

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B学童の別棟でのこと。@君は三年生男子。学童にいた頃は、暴言 、例えば、
「ばばぁっ!!」「死ねっ!!」「消えろっ!!」「うぜえんだよ!!」「殴るぞっ!おりゃ!!」etc…
そして暴力は殴る、叩く、蹴る、髪を引っ張る、高い所に登り下の人を脅す、物を投げるetc…
外で、二年生時に万引きもどきのことをしたこともある。

大人も二人掛かりで押さえなければならないことも、しばしばあった。

医師の診断により、彼は薬を服用するようになる。

そして、薬の副作用で眠くなったり、だるくなったり、おやつが食べられなくなったりの副作用に悩まされ、やっと薬に慣れ始めた頃に学童を卒所する。

三年生になり、こちらの別棟には時々顔を見せる。こちらに毎日通わずに自宅での留守番も許され、そのことも功を奏したのか、みるみるうちに、穏やかになっていった。
今思えば、学童のスケジュールや施設の雰囲気や集団行動にとことん馴染まなかったのだと思う。

その彼が私を見るなり、
「○○!」といういつもの呼び捨てで、声を掛けてきた。 
私は距離の近さを感じて嬉しくなって、
「@ちゃん!元気⁉︎」
「調子はどう?」
と聞いてみた。

「実は今、校庭にHRがいるから、外に出たくないんだよなあ。」

こんな打明け話を、すっとためらい無しにしてくれるなんて…(⌒▽⌒)

HR君はちょっとヤンチャだけど、元気で、リーダーシップのとれる、仕切りたがりだ。少し強引に自分の意見を通そうとする所がある。

「そっかぁ。HR君が苦手なんて意外。@ちゃんなら上手く遊べるんじゃん?
ちょっと出てみな。」と
軽く突き放し、戻って来たらもっと丁寧に対応しようと思っていたら全然戻ってこなかった。(^-^)

もう、薬は服用してないと聞く。
彼はもう大丈夫!とつくづく実感しました。

こういうことを実感出来る幸せ!
ありがたい、ありがたい。??