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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

近づいてきた、近づいてきた!

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私に塗り絵をもらう代わりに、私のことを『ばばぁ』と言わないという交換条件
を出してきた素敵な二年生男子、AK君。

登所して、カードを登録したり、ロッカーに荷物をしまったり、うがい手洗いをするようスタッフが注意しても、すんなり言うことをきくことは、まずない。
昨年の夏に入所して、スタッフの誰にも未だ心を開いていない。😥

身長も高く、物を少し斜めから見る子で
全体的に大人っぽく、プライドが高く、
勉強は少し苦手で荒っぽい子である。
兄弟は保育園の弟と妹が一人ずつ。お母さんは叱る時は(先日お迎えに来た時は「先生にちゃんと挨拶しなさいっ!!」となかなかの迫力で怒鳴っていた。)こわいくらいだが、褒める時はハグして褒める、メリハリのある素敵な方だ。

彼から見たら折り紙やら、部屋の中のおもちゃは幼稚っぽく、かといって剣玉のようにコツコツ練習するものは苦手で、また将棋も今からルールを覚えるのはカッコ悪いと思っているらしく、外遊びが出来ない時は、部屋の中をブラブラして人の遊びを邪魔するのを楽しがっていた。🎲

こんな彼に何とか楽しんでもらいたくて、💡うろ覚えの昔の潜水艦ゲーム(紙一枚で印を付けていく、2人でする対戦ゲーム)を作って持って行ってみたら、

三日後、
「○○さん!あのゲームやろう!」
と誘ってきた。
イェーイ!私は心の中でガッツポーズをとった。😝

私は彼の為ならば、何十分でも時間をとる構えで即座にOKした!

私の説明が悪いのか、なかなかスムーズにゲームをスタート出来なかったが

「じゃあ、Aの3!」
「へへっ!残念、ハズレでした〜〜
こっちはFの6!」
「うっ!ヤラレタ〜1隻沈没〜〜」🛳💣

彼との距離を少しずつ縮めていくミッション!第一段階、成功!

でも、このゲームをまたするかどうかは分からな〜い😦