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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

みんな、久し振りー!

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私は、二週間前に自宅のマンション玄関前の共有部分の廊下で転んでしまい左膝を全体重を乗せてコンクリートに打ち付け、左膝関節のお皿(骨の)部分にヒビを入れ、左膝を曲げられなく暫く学童をお休みしたのだった。

新一年生の名前と顔を覚えなければならないこの時期に、又B学童は新制度導入でタダでさえ忙しい上に、さらに人員も減らされ大変なこの時期に、私は自分の不注意でこんなに長いこと休むこととなった。
(−_−;)

今日、久し振りにA学童に行った。私は未だ膝を曲げられなくて、ギブス的なものをつけたままで。

二年生女子のHちゃんがランドセルを下ろしながら満面の笑みで私に近づいてきて「○○さ〜ん!」と言いながら私の太い胴にしがみついてきた。

「Hはね。○○さんが大好きなの〜」「○○さん、痛かった〜?」

私も「○○さんはね。Hちゃんが本当に大好きよー」「ぶつけた時はチョー痛かったよー」

私達は乙姫と彦星のようにひしと抱き合った。

かといって、Hちゃんが一日中べったり私の側にいることはなく、次々と色々な子供たちが部屋に入ってくるなり、

「○○さん、どうしたの〜?」と聞いてくる。みんな、ふつーに顔が心配そうなので、私は片足ガンダムの様ないでたちである理由を何度も説明するはめになった。でも、みんながこんな私を素朴に心配してくれて、本当に嬉しかった。

子供たちの優しさが心に沁みた1日でした。☺️