読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

職員冥利につきる…う、嬉しい☺️

f:id:haruna333:20150406000530j:plain
A学童の新2年女子のHちゃんは、まったりとしたその優しげな可愛らしい外見とは裏腹に実は凄くしっかり者。運動神経も良く縄跳びの二重跳びも一年生の早い段階から出来るようになり、オセロやトランプなどの頭脳ゲームも強い。🃏🎲

家に帰ると小さな妹のお世話をしているらしい。

何故かこの子が私の何処が気に入ったのか、ツボにはまったのか、学童の部屋に私が一歩踏み入れるやいなや、私の太ももにペタッとくっ付き、自分が宿題をしている机に引っ張り、その横に私を座らせ、私が移動することを許さない。外遊びもしかり。しっかり、私の手を握って離さない。

私もHちゃんが大好きなので、仕事に支障が出ない限り、Hちゃんのそばにいる。

ここのところの彼女の口癖は、
「○○さんがうちに来て、ずっと一緒に暮らせばいいのに…」
○○さんとは、私のことで、以前他の子に、
「○○さんの子供になりたい」
と言われたことはあるが、Hちゃんの場合、本当のお父さん、お母さんと別には暮らせないらしく、(当たり前^_^)私が彼女の家で同居することを望んでいる。何だかリアルに告白されているようで、若干のトキメキさえ覚える。50半ばにして誰かが一緒に住もうなんて…
おばさんの妄想が広がる。

もう、一週間ぐらい言い続けているのだけど、嬉しいなぁ。いつかは私を卒業して、「なんであんなおばさんに…?」
と思うようになるだろう。それまで、魔法使いのおばあさん、魔法をやんわり、とかないでいてね。