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ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

来年度の学童廃止からの校庭見守りへ 統合にむけて 😥

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B校では、学童以外に校庭見守りの職員が同じ企業から配置されている。
そして、最近来年からの学童との統合に向け互いの職場に慣れるために、双方から一人ずつ毎日職場を交換して職務に着くこととなった。
そこで、双方の子供達に対する考え方の齟齬が目立つ様になってきた。😔

校庭見守りの職員は一年生から六年生まで全学年といつも関わっており、又、見守りという立場から余り子供達の生活の管理をするという感覚が無い。
ランドセルを片付けて、靴もきっちりしまおうと言っても、学校で窮屈な時間を耐え抜いて帰ってきた五六年生男子には無理な話である。
学童で当たり前のルールも、こちらのスタッフには「そんな細かいこと…いちいち」となる。
しかし、それでずっと危険から子供達を守ってきたと考える学童のスタッフにとっては、ルールを守らないのはあり得ないということになる。

私は、職場は楽しい雰囲気でありたいと願う気持ちが強いので、どちらにつくとかでは無く、とにかく話し合いを重ねて、来年度からスタッフ全員仲良くスタートしたいと心から思っている。👼

ただ基本的には、細かいルールで子供やこの仕事の楽しさを縛り付けるのは本位ではない。

誰かが物凄く叱られたり、怒られたりしたあとは、施設内全体の空気が酷く悪くなり、当該児童だけでなく皆がしょぼんとしてしまい、楽しくなくなるのを毎回目の当たりにしていると、危ないからこれはダメあれはダメ   が子供達の身体の安全を守っても、心を痛めているように感じてしまう。💧

大きな大きな解決すべき問題である。