ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

B学童に臨床心理士さんが来ました。

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臨床心理士さんが来て、午後の子供達の様子をCHEKして行きました。?

結果はB・C君が大活躍した昨年度に比べ、少し落ち着いてきたのではないかとのことでした。?

B学童には要支援に認定されている子供達が今現在三人いますが、他にあやしいとされる子供達が9名います。全員で60名のうち12名というわけです。あやしい子供達はそのほとんどが発達障害の傾向があるので、ざっくり5名にひとりの割合で、今後、社会に馴染まなくなっていく可能性がある子供達がこの学童には存在するのです。?

私はこの子達全員がフツーの大人以上になって、幸せに暮らして欲しいと心から願います。?

私になついていようがいまいが、私のニガテなタイプの子供であろうがあるまいが、全員です。この子達全員に、生まれてきて良かったと思える日々を過ごして欲しいのです。

そのためには、人と人とが支え合うことの大切さを軽んじない  ということを、しっかり学ばないと。
どうも親も子も「自分さえ良ければ…」
の人間が多過ぎる感じがしてなりません。発達障害傾向がある場合、コミニケーション障害がネックとなり、彼等を生き辛くさせることになる場合が多いようですが、この頃の日本は大人も子供も、

共感の薄い人が目立つ
ように思えます。みんな余裕が無い中でも、出来るだけ人の言葉に耳を傾け、困った人がいたら、色々考え過ぎないで、自然に救いの手を差し伸べられる世の中になったらいいな〜✨と思います。