ハルナおばさんの子守りEYE

パートの関係で子供と接触することが多いので、最近の子供達についてあれこれ感じていることを書きたいな〜と。

B君には、言葉が通じるのだけど…

相変わらず、学童は荒れ狂っています。個人的にリサーチしたところ、我が(?)学童はB区でかなり荒れているので有名なのだとか。

あぁ、もう少し調べてから、応募するのだったぁーというのは、七割本音です。三割は神の与え賜うた試練かなとの諦め。私の娘達は人より特別秀でて、何かが特別出来るということはないけど、兎に角今のところ普通に育ってくれて本当に良かったーーこれは、心からの本音。?

ここの学童クラブの子達はほぼ全員かまってちゃんで、一人一人とじっくり向き合っていければ、この[荒れ]をおさめられる自信はあるのですが、ゴチャゴチャでメチャクチャなこの状況下では、ままなりません。だから、昨日あんなに良い子だったあの子が、掌を返したように今日は悪の軍団に舞い戻ってるぅううう の様なことがよくあるのです。

いや、一人向き合うことすら、無理かもな男の子がいました。C君です。彼は運動神経抜群で、職員さんによると勉強も良く出来るそうです。ほぼ無表情な彼の顔はずっと悲しいお面を被っているようで、人と目を合わせることは、まずありません。それでアスペ(アスペルガー)かしらとすぐ思ってしまったのですが、他の子を実に巧みに暴力的な行動へ焚き付けたり、空気を読んで、揉め事をより一層おおごとにして、ものすごい暴力を振るうきっかけ作りにしたりと…えっ、サイコパス?まさかと思います。?

彼から目が離せません。